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【連載 Vol.13 Season2】50代の朝のアレ、危険サイン(髪の病院TOKYO)

4月1日
読了時間: 2分

2026.4 Vol.13───────

髪の病院TOKYO「髪から健康に導くコラム」Season2

今回のテーマ:50代の朝のアレ、危険サイン

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皆さんこんにちは!

春本番を迎え、過ごしやすい気候の一方で、花粉が大量に舞い、髪や頭皮にとってはダメージの出やすい季節です。

肌に優しくシャンプーをし、髪にトリートメントや洗い流さないトリートメントなどで、キューティクルを守るケアを意識して下さいませ。


さて、今回は『50代朝のアレが危険サイン』をご紹介します。

参考にしてみて下さいね。

50代になると朝の状態がその日の体調を決めます。

なぜなら寝ている間に回復できたかどうかが朝に全部出るからです。


┃顔のむくみ



朝起きて顔がパンパンなまま戻らない、これは腎臓と血流が一晩で回復しきれていないサイン。

冷えや夜遅い食事が続くと水分処理が追いつかなくなります。


┃起きても疲れてる



しっかり寝たはずなのに体が重いだるい

これは、自律神経が夜モードから朝モードに切り替わっていない状態、更年期世代にとても多いサインです。


┃顔色が悪い



鏡を見るとくすんで見える、血色がない、それは肝臓が夜の間に解毒しきれなかった可能性

ファンデで隠せても体の中は正直です。


┃手足が冷たい



朝から手が冷たい、指先が白っぽい

これは、血管が硬くなり末端まで血が届きにくくなっているサイン

血管年齢の初期変化は朝に出やすい症状です。


┃食欲がない


朝ごはんを考えると胃が重い、欲しくない

それは、胃腸が夜の間も働きっぱなしだった証拠。

胃腸疲労は口元のたるみや老け見えに直結します。

早めの回復を目指しましょう。


┃今すぐできる整え方



今すぐできる整え方として、朝を変える前に寝る前、夜の生活を変えてみましょう!

・夜遅い食事をしない

・寝る前は目と脳を休ませる

・おなかと首を冷やさない

これらの対策で回復を促し若い朝を作ります!


┃まとめ



朝の違和感は体が休ませてと、教えてくれているサインです。

50代から大切なのは、頑張り続けることより、ちゃんと回復できる体を作る事です。

夜を整え朝を感じなおすだけで、顔も体も少しずつ変わっていく事でしょう。

皆んなでマイナス10歳若見え目指しましょう!





髪の病院 代表 杉本俊明 SUGIMOTO TOSHIAKI

執筆者

髪の病院 代表 杉本俊明
SUGIMOTO TOSHIAKI


髪の病院TOKYO

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