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【教育情報紙】今月の朝日新聞EduAのポイントを振り返ろう!(5月8日発行)

更新日:2022年10月7日


朝日新聞EduA 5月号(5月8日発行)はご覧になりましたか?

今月号のポイントを振り返ってみましょう。

見逃した!という方は、ぜひもう一度紙面を開いてみてください。


【特集】大学入試の地殻変動/1~4面

各大学が入試区分ごとに調査している学生の入学後のGPA(成績評価)によると、早稲田大や東北大では、総合型選抜(AO入試)組の成績が最も高くなっています。「厳しい入試を勝ち抜いた一般選抜組の方が優秀なはず」という一昔前の思い込みは通用しなくなっているのです。早稲田大の田中愛治総長は1月の記者会見で「日本の入試は79.8点が79.7点より上という考え方に縛られている。これは本当に優秀な学生をとるのに、ふさわしい選抜制度ではない」と述べました。入試制度の多様化や、一般選抜の改革を進める各地の大学の取り組みを紹介します。


【高専60年】益一哉・東工大学長に聞く「高専教育」/5面

高等専門学校(高専)は今年で誕生から60年の節目を迎えました。神戸市立工業高等専門学校から東京工業大に進んだ益一哉さんに、高専への期待や課題を聞きます。


「SDGs@大学」には海洋プラスチックごみの研究に取り組む九州大の磯辺篤彦教授の研究室が登場。有名人が高校時代の思い出を語る「ハイスクールラプソディー」はラッパーのSKY-HIさんが早稲田実業の思い出を語ります。





 

朝日新聞EduA

日本の大学入試では一般選抜(一般入試)信仰がありますが、受験生の能力を本当に測れているのでしょうか。自大学の教育に望ましい学生をとろうと模索する大学の動きを特集します。
EduAは教育・入試改革に対応した教育情報紙。受験生や保護者の疑問に答える記事を掲載しています。
毎月第2日曜日、朝日新聞朝刊に折り込んでお届けします。
ご活用ください。


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