top of page
検索

【連載:髪の病院TOKYO Vol.2】髪から健康に導くコラム(2024.5)ヘアカラーをしてる髪は紫外線から頭皮を守ることができません!

────── 2024.5 Vol.2 ──────

髪の病院TOKYO「髪から健康に導くコラム」

限定クーポン情報掲載!

ご購読者は1日折込みの「ASAレター」をチェック!

当店の配達エリアはこちら


 

気象庁 日最大UVインデックス(解析値)年間推移グラフ2021年東京地区

皆さんこんにちは。ようやく春が訪れ、これから陽射しのきつくなる5月をむかえました。


今日はUV(紫外線)についてのお話です。

UV(紫外線)が1番強いのは夏の7〜8月と思われがちですが、意外とピークは5月!特に気をつけなければいけないのは5〜8月。早めのケアが大切です。

頭部は陽射しに対しほぼ直角にUV(紫外線)が当たる為、髪の毛の浴びるUV(紫外線)の量は顔の5倍といわれています。



UVにはUVA、UVB、UVCの3種類

それぞれの特徴は、

UVA紫外線の約95%を占める。シミ、シワ、たるみの原因。髪や肌の内部(真皮)まで入り込み、ダメージを与える。 

UVB紫外線の約5%を占める。日焼けの原因。髪や肌の表面(表皮)を傷つける。 

UVC…体に害をもたらす危険なUV。ただし地表には到達せずオゾン層で吸収される。






お肌の老化の1番の原因といわれているのがUV(紫外線)です。

頭部にはお肌の1番上にあたる頭皮があり、本来その頭皮を守る為に髪が生えています。髪の役割の一つであり、髪が生えるところ(頭部、デリケートゾーン、ワキ、眉など)のお肌は他に比べて弱い部分です。


髪の成分の中にはメラニンというのがあり、このメラニンがUV(紫外線)を吸収し肌を守る役割も担っています。ヘアカラーを行うと、薬剤によりメラニンを壊し発色することで、髪の明るさや色、白髪が染まります。壊されたメラニンではUV(紫外線)を吸収できずに頭皮に届いてしまいます。


頭皮がUV(紫外線)を浴びることで老化が進み、白髪、細毛、抜け毛、アホ毛の増加の原因になります。だからといってヘアカラーをしてはいけないという話ではありません。ヘアカラーは見た目を綺麗にしたり若々しく保つ上では重要です。お顔に日焼け止めをすること以上に、髪や頭皮にもUV(紫外線)対策ケアを早めからしっかり行いましょう!




┃簡単に出来るUV(紫外線)対策ヘアケア

⑴ 外出時には日傘、帽子を活用するUVAを守る為には100%のタイプの日傘が理想的です。
⑵ 夜は洗い流さないトリートメント、外出時はUVスプレーをお風呂上がりには洗い流さないトリートメントでしっかり保湿をし、朝は髪用のUVスプレーで保護を
⑶ UVスプレー以外でも、スタイリング剤やヘアオイル、クリームでもOK

どんなに予防をしていても、やむを得ず紫外線によるダメージを受けてしまう場合はあります。髪の毛もお肌と同じで、紫外線に当たってしまった後は保湿が1番大切です!
トリートメントも大切ですが、シャンプーの際のシャワーの流しを3〜5分しっかり行う事でトリートメントの保湿がより効きやすくなります!



の病院TOKYOサロン紹介

コンセプト 『安心・安全・健康から考える新美容』

髪や頭皮環境にお困りの方に、まるで病院のようにお客様と1対1で向き合うヘアケアサロンです。

白髪や髪質、頭皮の状態が気になる方、髪質改善やストレートパーマ、カラーなどでダメージが気になる方はご相談下さい。

カットやカラー、ストレートも全てトリートメントの理論から考えた施術があり、医学博士監修の安心安全なヘアケア商品や商材と、髪の病院独自の技術で、今必要な事、今必要ではない事、正しいホームケアの方法や使い方をお伝えし、髪と頭皮を最高の状態を保てるお手伝いをさせていただきます!


 


髪の病院 代表 杉本俊明 SUGIMOTO TOSHIAKI