top of page

【連載 Vol.18 Season2】更年期 脳が再起動する食生活!(髪の病院TOKYO)

2026.9 Vol.18───────

髪の病院TOKYO「髪から健康に導くコラム」Season2

今回のテーマ:更年期 脳が再起動する食生活!

─────────────


皆さんこんにちは。

残暑がまだまだ続く季節ではありますので、皆さんもお身体には十分にお気をつけ下さい。

当サロンでも、お客様の悩みでよく伺う、白髪、細毛、薄毛、抜け毛、髪質の低下、頭皮の痩せなど様々に伺いますが、それの原因となっている一つに脳疲労というのがあります。

特に最近は、スマホやパソコンなどのデジタルの影響による、眼精疲労が脳疲労に繋がっていますが、紫外線を目から吸収するだけでも脳疲労は起こります。

原因は様々ですが、特に更年期世代の方々には要注意が必要です。

そこで今回は脳疲労を軽減させる食事についてのお話しです。


脳疲労は食で治る!?

さっき考えていたこと、何だっけ?

それ、年齢のせいではありません!


更年期の物忘れや集中力低下は、脳の栄養不足が原因。

特定の食べ物で、2週間くらいで効果が期待出来ます!



脳疲労を回復させる6つの食習慣


① 青魚を週3回食べる

サバやイワシに含まれるDHAが脳細胞を柔軟にし、神経伝達をスムーズにします。

缶詰でも効果は同じなので、味噌汁に入れるなど手軽に続けられます。

2週間で物忘れが減り、言葉がスムーズに出るようになります。


白い長皿に盛られた焼きサバの切り身。緑の葉と大根おろしが添えられ、シンプルな和食の静かな雰囲気。

② 毎朝、卵を1〜2個食べる

卵黄のコリンが記憶を司る神経伝達物質の原料となり、短期記憶と集中力が劇的に回復します。

ゆで卵や玉子焼きで毎日摂取すると、1週間で集中力が戻り、午後もぼーっとする時間が減少します。


白背景に、黒い皿と緑の葉の上へ並べた黄色いだし巻き卵の切り身。シンプルで料理写真らしい。

③ ブルーベリーを毎日50g摂取

アントシアニンが脳の血流を15〜20%改善し、酸素供給を増やします。

ヨーグルトに混ぜたり冷凍で食べたり手軽に続けられ、朝の霧が晴れて思考が鮮明になり、判断スピードが上がります。


白地に水彩風のブルーベリーの房と葉が描かれたイラスト。青紫の実と鮮やかな緑の葉が散らび、爽やかな印象。

④ くるみを1日3〜5粒食べる

オメガ3脂肪酸とポリフェノールの相乗効果で、認知機能が10〜20%向上します。

おやつやサラダのトッピングで加えると、思考のキレが戻り、複雑な作業でも脳が疲れにくくなります。


白背景に、殻付きのくるみ1個と半分に割ったくるみ1個が並ぶ、水彩風のイラスト。

⑤ 緑茶を午前、午後に1杯飲む

テアニンとカフェインの組み合わせが、覚醒しながらリラックスする冷静な集中状態を作ります。

アルファ波が増加し認知機能が向上、イライラが減って冷静に考えれるようになり、判断ミスが減少します。


白地に、水色の急須と湯のみ2杯の緑茶、左に茶葉の皿が描かれた水彩風の静かなイラスト

⑥ 朝食に納豆を1パック食べる

レシチンが脳の神経細胞膜を構成し、ビタミンK2が脳の血管を健康に保ちます。

卵と混ぜると相乗効果でさらに効果的。

朝から頭の回転が早くなり、1日の生産性が劇的に向上します。


湯気の立つ白いご飯の丼に、オレンジ色の具と緑の薬味がのった手描き風イラスト。

更年期の物忘れや集中力低下は、あなたの能力の衰えではなく、脳が栄養も求めているサインです。

正しい食べ物を選べば、脳は何歳でも蘇ります。

明日の朝から1つずつ実践して、クリアな思考を取り戻しましょう!


当店でおこなう頭皮ケアのメニューは、頭皮環境を整えるだけでなく、脳疲労の軽減に繋がります。身体全体の血流を良くして、細胞を活性化し、睡眠の質を向上させます。

頭皮から栄養を入れることで肌が若返り、健康な髪が生える土台を作ります。


健康な髪は健康な身体からしか生えません。


安心、安全、健康から考える新しい美容をコンセプトに綺麗な髪を育てるお手伝いをさせていただきます!





髪の病院 代表 杉本俊明 SUGIMOTO TOSHIAKI

執筆者

髪の病院 代表 杉本俊明
SUGIMOTO TOSHIAKI


髪の病院TOKYO

〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-2-26 ルーチェ自由が丘101

TEL  03-6826-9312

OPEN 10:00〜20:00

CLOSE 毎週月曜日、不定休



髪の病院東京


M A P




最新記事

bottom of page