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【教育情報紙】今月の朝日新聞EduAのポイント!読みどころを紹介(8月14日発行)

更新日:2022年10月7日


朝日新聞EduA 8月号(8月14日発行)の読みどころを紹介します。




朝日新聞EduA
我が子が能力を最大限伸ばせるのは中学受験か高校受験か――。多くの家庭が頭を悩ませる受験適齢期の見極め方を考えます。EduAは教育・入試改革に対応した会員制(会費無料)の教育情報紙。受験生や保護者の疑問に答える記事を掲載し、毎月第2日曜日に配達を希望した読者にお届けします。
ご活用ください。

【特集】受験適齢期を見極める/1〜4面

 塾などでの指導経験が豊富な教育デザインラボ代表理事の石田勝紀さんは、子どもには「早咲き」と「遅咲き」タイプがいると指摘。難関中学を目指すなら「能力」「生活習慣」「メンタル」という要素がバランス良く欠け合わさっているほうがベターだと助言する。一方で、大学受験に向けた登頂ルートは一つではないとして、「子どもの成長にとって望ましい選択、能力を最大限生かす選択を考えてほしい」と言う。EduA執筆陣である佐藤亮子さん、清水章弘さん、鳥羽和久さん、南雲ゆりかさん、安浪京子さん、善本久子さんにも適齢期の見極め方を聞きます。公立高から大学受験を目指すルートや、小学校受験という選択も取り上げ、受験の適齢期について総合的に考えた特集をぜひお読みください。


【ハイスクールラプソディー】ユーグレナ社長・出雲充さんが登場/6〜7面

 ミドリムシを使い、クッキーやバイオ燃料の製造に取り組む出雲充さんが登場し、駒場東邦中学・高校時代の思い出を語ります。「受験勉強は手段、その先に待つ夢にワクワクした」という出雲さん。熱い思いが満載のインタビューです。。


【国語のチカラ】心情語で登場人物の「気持ち」に迫る/7面

 2016年からリベラルアーツ教育(教養教育)を導入した東京工業大の上田紀行副学長に、学生や教員に起きた変化を聞きます。大学生協で人文社会書の売れ行きが大幅に伸び、「学生が明るくなった」という声が出ているといいます。